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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

辛さから抜けるには

毎日が重く苦しく、やらなきゃ!と思っていることを
タイヤを何個も引きずりながら労働している感覚で頑張って生きていたところから、どうやって抜けたかで~す。

心理学を習って、カウンセリングも受けたと前回
書きました。
カウンセリングを受けたことが大きかったんです。
辛い人がカウンセリングを受ける。←他人目に当たり前
ですよね。
実は誰かの為に頑張って辛い人は、カウンセリングを受けさせたいとは思っても受けたい側には遠かったりします。

この時「辛くてもやらなきゃ」「私にはできる」
こんなことしか考えてないんですね。
可哀想な人のために頑張っている立ち位置です。

そして、理解しない人に「ひどい」と思ってました。

その上、「分かります。あなたの家族のような方をアシストしたい。」というお仕事をしている人に、
「全然できてないやん。」と思ってました。

こんな時辛い状況から抜けるには、
自分のことを自分でなんとかするのが一番早いです。

どうしてそれなのか、遠いところから見ると
どんな立ち位置なのか(スピリチュアル的にも)
それを理解するにはプロセスが必要です。

個人差があっても、確信持てる理解に到るにはですね。
このブログで、追い追いお伝えしていけたらいいな
と思っています。

でも今日は、このブログを読んだだけでも伝えられる、
直接的な辛さ解消の方法を書きますので
是非やってみてください。
そんなに辛くない、ストレスたまってるな~って方も
スッキリします。

感情の解放とインナーチャイルドを癒す一つの方法です。
普段ないがしろにされがちな、感覚と感情に意識を持っていきます。
論理的思考の方や思考がぐるぐるしやすい方、
慣れるまで焦らずに練習してみてください(^o^)/是非♪

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一人で落ち着ける安全な場所と時間を用意してください。
どんな考えや思いが出ても、ジャッジしないで良いです。
自分が、しずくちゃんハム太郎(古い!)の仲間になった
つもりになるとやり易いかもしれません。

ストレスたまったと感じたとき、または、はぁー、
この状況いつまで?と思ったときがやり時です。

①身体に意識を持っていきます。
どこかに感覚を探します。
例えば、胸が痛い、とか。
そこに、聞いてみてください。「なに?どうしたの?」

自分が可愛い、いとおしいと思えるちっちゃなキャラに尋ねるみたいに接してくださいね。雨に濡れた仔犬とか仔猫とか(笑)チラッとひらめいたのでいいです。
勿論、小さな自分、身体の部分でうまくできたら、それでいってください。

②身体の感覚が答えてくれます。
「苦しい。。。」とか「悔しい」とか。
「やるせない」とか「もう、何もかも嫌だ」とか
何でも良いです。長い状況説明かもしれません。

③相づちをうちます。「そう。。。②の言葉を感じると、どう思う?」連想で良いですから促してみてください。

④「弱いと思う」とか「駄目だと思う」とか「寂しい」
とか「不安になる」とか「疲れた」とか、また答えてくれます。

⑤③と同じです。②を④に変えてください。
これを、「悲しい」や「腹が立つ」や「怖い」
この三つのうちの一つが出るまで、身体の言葉を聞いてみてください。

⑥三つの感情のうち、一つがでたら、その感情に共感して、感情が出るのを許可して、ため息をついてください。「はぁー、ふうー。おぉー。」と
しばらくひたります。涙が出たり、震えが出たり、怒りが出るときは熱い息が出ます。
胸より下に力の入る怒りが出ている時、硬い箱を潰したりすると、更に効果が出ます。
胸より上の怒りっぽいものは涙で解消できます。
うまくいくと、悲しい→怖い→怒り(順不同)、と三つ出てくるかもしれません。

ゆっくりやってみてください。

⑦「本当はどうしてほしかった?」「本当はどうしたかった?」と聞いてみてください。

⑧「誉めてほしかった」とか「分かってほしかった」とか
「同等に扱ってほしかった」とか「守ってほしかった」など、あると思います。

「そうだよね。。。」とイメージで抱きしめてください。
実際に何かを抱きしめても良いです。ひたります。


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感情を出す人は、悪い人とか駄目な人とかいうイメージをわりと持っているかな、と思うのですが、一人でひっそり出す技術があれば、後悔する行動をとってしまったり、死にたくなったりはしません。
大人の生きる技術です。
(症状が出ている方は、カウンセリングをおすすめします。)

今回は一つの方法をご紹介しました。
この方法が直ぐにうまくいかなくても大丈夫です。
回数をこなしていれば、上達します。
また、自分の感覚、身体を愛せない、キャラにも例えにくい方も、他に方法があります。
気にしないでくださいね。
辛さから抜けること、できます。

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