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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

自分を信じるキッカケの出来事

今日、お腹の底から「助けて」が無数に
上がって来ました。
今、助けて欲しいこと、分かりません
分かんない時は分かんない。

その時、閃いたのは、あーあの時の助けて
どこいったのかねー( ̄▽ ̄;)
あの時…

昔のことを書いてみます。

私は小さい頃から喘息で時々幼稚園を
休む子でした。
そして、小学校に行きだしたら
関節にアトピー性皮膚炎が出るように、
中学生になってからはアレルギー性鼻炎
鼻水ズルズルになる時期もありました。

アレルギーマーチですね(^.^)

そんな子でしたが、その事について
困ったり悩んだりせずに育ちました。

その程度の症状でずっとやっていけると
不安感もありませんでした。
深く考えてなかったのです。

ところが、就職を機会に症状がどんどん悪く
なっていきました。

就職した会社は工場が並ぶ所にありました、
住居も会社の近くに独り暮らしです。
空気、居住空間、良くないです。
食事、母は食材にも栄養にも調理にも
健康嗜好でこだわる人でしたので、私は
働きながら同じようにはできませんでした。

そんな条件もさることながら、
症状悪化の一番の原因だと今になって思うのは
ストレスです。
職場の方々は新入社員の私ににとっても良くして
くださいました。
バブルは弾けていましてが、
業界はまだ浮かれていました。

何がストレスって、好きなことができる就職先、
高めのお給料、100人近くの方々の好意、
この好条件に自分が応えられていない、という思い。
この、自分が足りてない感じが、何をしても、
頑張っても付きまとうことがストレスでした。

毎年季節によっては入院です。
土日は抗ヒスタミン剤を飲んで寝たきり、
掻きむしらないように綿手袋した上
こたつの脚と手首を紐でつないで寝たりしていました。

そんな時に、入院した病院の先生から
雇ってあげるから転地療養しながら働きなさい
と言われて、転職して自然が豊かで空気の良い土地に
引っ越しました。

そこでは、引っ越しから職員の方々に手伝ってもらい
また、アットホームというか、何から何まで世話してもらい、地域ぐるみで楽しく過ごせるようにして頂きました。

アトピーの症状の方はというと、悪化していきました。
転地療養、薬代は院長が持ってくれて、この上なく
治療に専念できます。
治療のために職場を抜けることも当然なのです。

どうすることもできず、流されて3年以上経ちました。
その間に他ルートで独自に開発されて個人で作っている
アトピーの特効薬を、その薬で劇的に復活した方の
紹介で分けてもらいました。
それでも私はよくなっていきません。

ずっとこのまま人生ゲームの本ルートから外れた
離れ小島で、みんなの人生を眺めて暮らすのが
私の運命なのだろうか?
それって本当は私らしいのだろうか…
その頃から精神世界の本を読むようになりました。

症状による身体的苦痛も我慢の限界だったかも。
20代の半分以上が
髪も眉毛も抜ける程炎症がひどく、ズルズルで
皮膚の表皮が無いため身体の水分が蒸発して
しょうがなかったり、
硬い結節が50個以上出来て身体中が凸凹になっていたり
しているのです。
私に対して誰も見た目のことなんて口に出せません。
それでも精神的にも相当辛かったと思います。
(この頃、心に蓋をしているので想定です。)

ここで弱音を吐いたら私は駄目になるんじゃないか
と心の芯が折れないようにって念じていました。
駄目になるって何なのだか想像できてないんですよ。
でも、激流に流されて滝つぼに落ちちゃうみたいな感じがして、必死に自分の気持ちに蓋をして耐えてました。

今なら心に蓋をして耐えるから症状が悪くなるって
分かります。
この時はそんなこと思いも及ばなかったです。

助けてって、もう限界って、言えば良かった。
そして、泣いてしまえば良かったのに。

この悲惨状況が、笑えるほど意外なことがキッカケで
転じていったのです。

その時から10年前くらいに学校で一緒だった人から
昔私が気になっていた男の子が、向こうも私のことを
気になっていたんだ、ということ聞いたのです。

ちっちゃな事です。その時も10年前くらい昔も、
私にはお付き合いしている子がいましたけど、
それとは別で、その件は、やっぱりそうだよねって、
あなたは心が通じる人だよねって思っていたことが
本当だったと確かめられたのでした。

上手く説明できないけど、自分の感覚を信じるんだ!
それで駄目元でやってみ!と、自分の背中を押せました。

もちろん、気になるってこと、好きってことは、
人に良い影響を与えますね。

これがキッカケで、自分で確信を持てることをやっていこう、お腹に力の入る、これだと言いきれることをやるんだって方針で独自で手当てや生活を見直しました。

そうしたら、結節で皮膚が固くなっているので
徐々にだけど、確実に症状が軽快していきました。
アトピーに関しては、今は環境を調節するだけで
大丈夫になりました。

自分の感覚を信じてやりきってみる。
そうすると、凄いことが起こるのですね。

あれが自分を信じる最初のキッカケだなぁ、と思う出来事でした。

どんな計画を立てて生まれたのか…
その事を機に、自分の感覚を信じることをモットーに
生きていけたら良かったのですが、
この後、また分からなくなり、大変な目に合うのです(--;)
それは、また今度機会があったらにします。