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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

私のプロセス【4】子どもとして

今日は生まれてから今までの長期間のこと、子としての心境の変化を短めに書きます。

何で今日かというと、このところ親が自分にしてくれていたことが、どんなに壮大で素晴らしいかに気が付いたからです。

子どもの頃は、親、特にお母さんのこと嫌いでした。
あー、私ってもらわれた子なんだな、顔もお母さんに似てないし、写真もお母さんが抱っこしているのは少なくて、お父さんばっかりだし…

もう、こんな意地悪な人いないだろって(単に世間知らず)思ってました。

お母さんは自分の人生の課題に取り組んでいたんだとは心理学学ぶまでわかりませんでした。

とにかく私に意地悪したら満足なの?って大っ嫌いってばっかりでした。

父は仕事に必死であまり関わりが無かったです。
取り敢えず嫌がらせをするわけで無いので、小さい時は何も印象が無かったです。
みんなが偉いって言うので、偉いんか、くらい。
反抗期で受験の時に父が勤め人から自営業に変わった時は、母も自営業を手伝って二人の精神状態が悪かったので、私は激怒してましたが。

家族関係のことは、お友だちも家のことで愚痴ってるし、そんなものかと流していました。

でも、自分が子ども生んで超溺愛(自分目線ですよ、他人からどう見えたかは?です)しているとき、また私の中で両親に対しての怒りが出て来たんです。

こんなに愛すべき存在に、あんたら冷たかったよねって。

そんなときに、子どものお稽古事の先生が、
「みんなお母さんのことが大好きなんですよ」って
「お母さんのこと悪口言ってても、でも、大好きなんですよ」って言ったのです。
「え~!!私は大っ嫌いです。お産の付き添い断ったくらいです」と言いました。

その先生は幼児教育と別に過去世療法をやってる先生だったので、セッションしましょう♪と誘われましたけど、断りました。

結果から言うと、その10年後分かったことは、お母さんのこと大好きでした。大好きで、お母さんのために頑張って頑張って大変過ぎて嫌いになってました。

脱力ですよ…あんたアホか…(;´д`)

父に関しては同じ頃、お母さんがそんなになる環境を作ったと言うことで怒っていました。
勝手な私の意見ですよ。
その事に母は私の事分かってくれるって嬉しかったみたいです。

両親はそこそこ仲の良い夫婦なんですよ(*^-^*)

それから、実際にも他人が見ても良い娘風のやり取りになりました。

そしてこの頃、お父さんが私の魂の目的みたいなものに、どれだけ尽力していたか、そのために、お父さんの人生が振り回されたかの様に思えるほど、私に協力していたことが分かったのです。
職場を変え住むところを選び、所々で言葉をかけていた事が、大きな私の目標のアシストだったと分かってきました。

もう、泪です。何かじわ~っと勝手に出ます。
スゴいご縁で時間かけて壮大な目標に向けて一緒に生きているんだなぁと…

みんなひとりひとりの人生が感動の物語り、超感動巨編なんですね~(TT)

何かわからんけど、
ありがと~!!