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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

昨年末(?)からのでっかい課題その2

前回の続きです。

爆発的な解放を望む気持ちに呑まれている間に私が何をおいても続けていたのは、溜めていた感情の処理でした。

もう、いつの感情か分からないので処理、しょり、ショリって、一人でやるっきゃなかったです。

ここから不思議な話しになります。

春頃から目に見えない存在が話しかけて来るようになったのです。

感情もイマイチ出にくくなったので、初めは心の病と呼ばれる状況かと思いましたが、そうでもないのです。

その頃は不動明王とかその取り巻きの子どもとか、自分のインナーチャイルドとかとお話ししていました。

私の場合、感覚を使ってお話ししているので、初めは何の単語なのか分からないところから練習しました。

窓ガラスの向こうの人とコミュニケーションしているみたいでしたので。

そのうち、うっとうしい存在も来るんですね、来ていたら何処か体に緊張感があるとか、ビリビリするとか、何回もおんなじこと言うとか…

そういう存在に話をするときに、本心を話すことが重要でした。

それが、本心を知る練習にもなりました。

そして、来ている存在は自分の側面であるということに向き合うと、話がはやくなりました。

向き合っているつもりで、向き合えてなかったり、本心のつもりで本心でなかったり、そんなことばかり繰り返しながら、色んな存在とコミュニケーションを取りました。

自分に向き合う、本心を知ることをしているうちに、言葉を出すときに確信をもって話すことと、相手が分かってくれる時が絶対に来ると信じることが出来るようになって来ていました。

それは敢えて言うと、自分のうわべの都合を強く言って従わせる事とは違いました。

操作ではない、本心をそのまま伝える練習になりました。

また休憩します。 続きます。