読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

びっくりした出来事 その2

続きです。

それからの帰り道、本当のびっくりが待っていました。

電車を待っている間は、私に壮絶な仕打ちをした人の、今世の方の全然違うキャラの方の意識体が謝っておられました。
私も見た訳でもなくお話しを聞いたのみで他人事のようだったので、しみじみと語って話しは終わりました。

電車に乗ってからは、私のハイヤーセルフと守護神が、本当におめでたいことです!とお祝いムードでワイワイしていました。
これからはもっともっと幸せになるだけなので、楽しみにしていてください♪と、とても喜んでいるのです。

私も何だかそんな気がしていました。

それなのに、少しすると歯がカチカチ鳴ってきました。

治まりそうもないカチカチで、ふっとウニちゃん(前から親しんでいるインナーチャイルド)のことを思い出しました。

ウニちゃん、怖いの!?
と私は心の中で話しかけました。

ウニちゃんは、
「うん、怖い!!すごくすごくすごく怖い―!今までで一番怖かった…もうイヤ!!怖い怖い―!」
と、必死に訴えてきました。

私も歯が鳴り止みませんでした。

ウニちゃんは、さっきのお話しを聞いて、思い出したようでした。

最近ウニちゃんをイメージすると、ボロボロのお人形みたいに見えてあたことの意味が分かりました。

私は必死に、今はもう大丈夫なことと私が守っていること、ウニちゃんのことをとても大切に思っていることを説明しました。

そして、ウニちゃんをサポートして、感情処理をしました。
ウニちゃんをお膝に乗せたりしながら、やっていたのですが、言い様のない怒りや悲しみが込み上げました。

http://embodyoflove.hatenablog.com/entries/2015/07/07
↑こちらの後半の部分参照です。

電車に1時間半は乗っていて、殆んどウニちゃんの感情処理をしていました。(電車の中なのでイメージでした。本人がやるのが良いのです。)
ガタガタ震えたり、握りこぶしつくってたり、涙が出る方、胃が痛いなど症状がある方は感情処理をしているカウンセラーを訪ねてみてくださいね。

取り敢えずの応急措置のつもりで過ごした時間でした。
抱っこやなでなでもしました。


ちょっと落ち着いて、その後のスーパーでのこと、始めの方でケアしたチャクラで助けてと言っていた存在を思い出したのです…

その時、すかさず守護神から、
コードを切ってください!!
と声がかかりました。

思い出さないことは、私はその時無理でした。
スーパーです。
コードを切るためにトイレに行っても良かったけれど、そのままお話しすることにしました。
それは、あの弱々しく助けてという存在でなく、脅したりしつこくしていた嫌な奴でした。
(行きの話しは何だったの…)

私は、もう来ないでください、と言いました。

「お前が話してきたのだ。」

そこで押し問答です。


私はその時、過去世の怖さが出て処理を仕切れていなかったです。
なので怖い存在に繋がってしまったのですね。

でも、実際生きている人間の方が勢いがあります。
今まで生きて実際に行動した自信を持てることや、応援してくれている存在のことを思い出して、乗り切りました。
謙虚さとか言っている場合じゃないですから、思い出せるものですょ…



その、しつこく怖い存在は、ミカエルに聞いたところ、辛さや執念の塊のようなものだということです。
奴が何より嫌がっていたのは、謝ることでした。

今を生きる人間であったら、我慢していることを認めるだけで、糸口がみつかるものなのです。
こんなの、へっちゃらっと湧いている感情に気付かずに我慢し続けることは自然じゃないです。


私たちも不安にならずに嬉しい楽しいだけを考えることが無理な時もあります。

そんな時には感情を解放して、自分を癒していけば良いです。
そして、本音をお話しすれば大丈夫です。

老婆心で書くと、それは負けや弱いこととは違います。

沢山の人が知っていること当たり前のことばかりかもしれないけれど、、このブログは実体験で腑に落ちたことだけを書いています。



このブログに巡り合った方々は今、正念場なのではないでしょうか。

この体験で、人間独自の特性である感情(感覚)に注目して、本音を出していくことの大切さを再確認しました。

また、良かったら過去の記事も読んでいただけたら嬉しいです。