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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

盲点にフォーカス

自分のうまく転がらないことの

心の焦点って

なかなか見えないし

定まらないし

ブレるし





ずっとぼんやり見えてるけど

それを主役の写真を撮る気に

ならないというか、

それが背景じゃなくて被写体 ?!

と思う





そんな

準備できてないと

バッチリとは

焦点が合わないものです。







このブログを読む方




というか、

へぇくらいで終われる方

そしてまた読める方は

準備できてると思ってください





今日は

私のうまく転がらないことを

ご紹介します。





‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今までの事情をかいつまんで

私は母に

“やらなくていい”って

小さい頃

よく言われていたんですよ。



お手伝いも

勉強も(幼児です)

人前で歌うことも



阻止されるわけです。

子どもの前向きな行動を阻止って…

母にも事情があったのでしょうね






小さな私は

なんでーと思ったけど

言うこと聞いて

母の目の届かない所で

ちょっとやって

気を済ましていました。


そして、

前向きなこと何故か嫌いな

斜に構える子になっていきました。





結婚してから、

母の影響力は弱まったものの

夫が今度は

行動範囲に制限をかける

そして窮屈で仕方ない

という風になってしまいました。




この、行動の制限が

なかなか取り払われなくて

この制限があるまま

生きるなら

一人で食うか食わずの方を選びます

と、ちらっと浮かぶくらいに

なって、

やっと制限を解く方に

転がっていったのです。

事情ここまで





気分すっきり、

もう大丈夫ってことになってから






やりたいことがうまく転がらない

やりたいと思って

やってる筈なのに




ストッパーが外れない

ストッパーがあるのか無いのかも

定かでなく




これを越えたいけど

これ以上はわかんない




誰かに聞いてみても

覚えがある言葉が返ってきて

それ以上聞くと

相手が怒る





誰に聞いても

同じパターンで






それを聞くと

どんな場でも全員が怒る





人に聞いても

わからないことなんだ




みんなは答えを言ってるのに

私は聞いてもわからないんだ~






こんな状態嫌だ

怒られ続けられない !!






こんなにわかんないこと

自分に聞いてもわかんないと

思うけど

自分に聞いてみるしか

もう残ってない






自分に聞いてみました






すると

思い知らせてやる!
どんだけ辛かったか
どんだけ苦しかったか
どんだけ腹がたったか
どんだけ悲しかったか
思い知らせてやるのだ

と下の方からカチコチのものが

上がってきて

上の方に抜けていきました。
(時間はかかりました)



それから

もうこれで大丈夫です。

あなたに気持ちをわかって貰ったので

去っていけます。

あなたはこれから

とっても素晴らしくなっていくことを

許可してください。

と言われました。




何の声?

と思いましたが

これが心理のカウンセリングっぽくて


自分の感覚で馴染めたので

そこは確かめず

さっさと

許可しました。








自分の行動を止めたこと

その為に辛くなっていて

ずっとずっとぐるぐるなって

めっちゃ怒ってたんだなぁ…

その感情を

まだ貯めていたんだなぁ…








その時ふと思い出したことがありました。

中学生の時に見た印象深い夢です。


夢の初めは

避難のサイレンが鳴り響き

みんなみんなが

家を離れて

宇宙船に乗らないといけなくなるのです。

どの情報も宇宙船かどこで待機しているか

いつまでか、というものになりました。




用意をして宇宙船にたどり着くと

くじのようなものを引かされて

船のどのブースに乗るか決まるのです。

私だけが家族と離れてしまいました。

くじの係の人が済まなそうにした

本当の意味がわかったのは

そのブースに着いてからでした。

部屋に人がギュウギュウ詰めで

部屋というより牢屋、

鉄格子が付いているんです。

そこでは、もう争い事が起こっていて

怪我や病気で辛そうな人もいて

お腹が空いていて

地獄みたい、と思いました。



とても受け入れられず、

何とか部屋を抜け出し

宇宙船を何日もさまよって

家族のブースにたどり着こうと

するのですが、誰にも会えず

これはこれで命が危ないな

と思った頃、操縦するブースに

たどり着きます。

そして、懇願しようとして

夢が覚めました。

こわくて何日も蘇って

上の空で過ごしたのを覚えています。



今、

多分ブースによって

着く場所が違ったのだろうな

ブースが違うのでなくて

宇宙船が別だったのかもな

とか

私はそれから個室にしてもらったかも

でも、くじの通りのグループで

きっと、地球に来たんだろうな

まだ受け入れずに

怒ってたんだな…




母や夫は

私を個室に入れるように

耐えれるくらいの環境を

用意してくれていたのかもしれない

ごめんね、ありがとう、

もう、大丈夫だよ

と思いました。









もう大丈夫

前向きに楽しく素晴らしく





















                         

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