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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

表現する前に対等な立場か注意

1つ前の記事の続きです。

自分の気持ち、感情を感じた時に

相手が対等な立場にない時は

特に感じきることを心がけるのが大切です。





何故かというと、今のその感じは

昔感じきってないから起こっているからです。

そのまま表現したら操作になっちゃいます。

押さえても、それは感じきってしまうまで、繰り返しきっかけが来て、続きます。




誰にも気配を知られない場所に行って

息を吐いて

(これ見よがしのため息は違います。
他人に助けを求めない! 自分に向かいます。他人に助けを求めずに、真剣に自分に向かうのです。自分を責めないでいい。アピールしないため一人になるのです。あなたには出来ます。)

ゆっくり感じてみます。

恐さや怒りは力んで疲れたら休みます。





その感じは昔味わいきってない感情です。

一人になって、時間をとって

その感じで思い出す場面(チラッと浮かんだもので古いもの、考えないで判断しないで、それを採用します。)

その場面で感じきってみましょう。





自分の部下でも自分の子どもでも

伝えることに、余計な昔の感情が混じっていたら

受け取り側は、うざいです。

心の傷が癒えてないのが丸見えです。





感じきったら

立場下のその人が

立場下でなくなっていることもあるかも…





感じきっても

立場下のその人に伝えなくてはいけない事が

あったら

文化の違う遠くから来た人に伝えるつもりで(気分だけ)

伝えてみると、聞く耳を持ってくれます。

恐怖を採用して聞かせるより

効率的です。




対等でない場合、自分が立場上の時の注意点でした。

自分が立場下の場合は、相手が高圧的に操作して来たら

席を外しにくいので、もっと息を吐いて感じるのに慣れがいります。

その時は感じることだけやってください。

後で一人でゆっくり出来るときに

昔の場面について感じていきます。




どちらの立場でも深刻だと思ったら、カウンセラーに相談してください。




チャンスはきっと来ますから

時を選んでやってみてください。

自分を信じることが出来るようになっていきます。

他人に感情をぶつけるのでなく

自分に向かって感情を感じていくと

どんどん頼もしい人になっていきます。