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8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

伝える前に自分の感情に気づいていますか

今日はもしかしたらすぐに役立つかもしれない


相手に何かを伝達する時に効率の良い方法


について書きます。









これは、どんな時でも共通なので


暇な時にちょっとトライしてみてください。


目からウロコかもですよ~☆









要点は


伝える文章と自分の感情が合っているか


です。






一番多いパターンは


本当は悲しい(イライラする)のに


イライラ(偽りの感情)を表に出していたり


イライラの口調で言葉を伝えたりしている


パターンです。




それでは上手く伝わらない。


何か間違って咎められているか、嫌われてるか、


そんな気分にさせられますよね~


それでは相手もあなたの欲しい対応ができないってことです。






では、


本当の感情に気付いてみよう







イライラしている時は


体の上の方、肩付近に何か特徴のある感覚を


見つけることが出来るハズです。







そこから本当の感情の悲しみにアクセスして


みてください。


それを感じながら表現方法を見つければ


とても効率的に伝達できます。


本当は


悲しかったら慰めてもらったり


気遣ってもらったり


優しくしてもらいたいもの


又は期待に添った行動をしてもらいたいものです。


(素直になれるなら、です。素直になれないなら


そこからアプローチが必要。)








例え素直になることを許可できず


悲しみを感じられなくても


感情に合った表現が出来なくても


イライラは、本当は悲しいんだ


悲しさにアクセスしてから表現しないと


相手は分かりにくいんだ(効率的でない)


ということを知っていれば


イライラした上に相手の対応にガッカリして


何重にもイライラして大変、て事にはならない


ですから、知ってるだけでも楽しい時間が


増えるかもしれませんょ(^^)








その他の例、(恋愛対象あるある)


こんなにあなたの事思って


こんなに色々してるのに


伝わらないなんて~  T^T  パターン


あなたが思っている思いは


気持ちのつもりが思考になっていませんか~?





相手の状態(想像)に対して対策たててるのは


自分の感情を抑圧して思考してるってことです。




想像に想像してますから事実が全然無いですね


妄想ですね。


対策からは相手に愛が伝わりにくいんです。





相手の行動に湧く自分の感情を先に意識して、


それが言葉にできる様にします。





相手の行動から相手の状態や気持ちを想像したら


今自分は相手の行動からこんな事を連想したって


そのことを間に挟んで


それから


自分は悲しいのか怖いのか腹が立つのか


感覚を頼りにして気付いていきます。





注意点は何でも悲しいにしないで~ということ。





腹が立つと嫌われるという


思い込みを持っている方は多いです。





なので、腹立ちが悲しみとして


自動的に表現されてしまう場合が多いです。





でもね~


その涙は操作でしかない…


だからうすら怖い印象で


相手の胸に伝わらないです。





例え自分の感情を言葉にするのが恥ずかしくても


本当の感情を自覚しているかどうかで違ってきます。









その他、子どもや部下対象あるある


事実を伝えるだけで良い時に


感情を混えると


相手は混乱しますよ~パターンです。






例えばですね


歩道を正しく歩いていても


車が突っ込んでくる今どきですから~




外で歩いている時に


歩道を歩くこと、


車の音に注意すること、


右見て左見て、すること


など、どうしても何回もお子様に教えたりすると


思います。





その時に


ちゃんとしてても車が突っ込んでくるという恐怖や


ちゃんと教えていても子どもは忘れちゃう程

他のことに夢中になりやすいので

肝心な時に気を付けてられるのかという恐怖や


事故って怪我したらという恐怖や


子どもが事故に合うのはお母さんが悪いと人に言われるんじゃないかという恐怖


こんな束になった恐怖と共に


外を歩く時の注意点を伝えても


伝わりにくいですよね。本来そこには感情無いですから。←でも恐怖混えずにこんな事を教えるなんて、子どもを愛しているお母さんやおばあちゃんやお父さんには殆んど無理だから、ひどいこと言ってますごめんなさい。





対策として


子どもが何か失敗して叱る時とか


何か子どもの不注意が気になっている時とか


親戚や近所の人の自分の評価が気になっている時


なんかは恐怖が膨らみやすいので


子どもに事実(テクニック)を教えるのを避ける


というのはどうですか?これはできる確率が高いでしょ。





自分の子どもに教えるのでなく


自分の子どもを含めた全校生徒に


教えるつもりでやってみるとか


何か一人一人上手く伝えるコツみたいなのが


見つけられるものですので


知っているだけでも違いがあります。









あの、後悔したり今までの自分を責めたりしないでくださいね。


伝わりやすくするには、という話で


表現方法と感情が合っていないと、


伝わらないってことでは無いですのでね。



合っている表現でなくても、情熱があれば


大丈夫です。








家族や大切な人と過ごすゴールデンウィーク


素敵な時間が増えます様に。