読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

8embody of love8のブログ

自分を愛するということ、自分を信じるということ、自分の宇宙に住むこと

大切な人と通じ合う♡交流分析でズバッと解説

大切な人との意思疎通がほっこりするかは、


本当の気持ちを伝えているか

これにかかっています。

最近、本当の気持ちにたどり着く方を

書いていたので、今日は

本当の気持ちを伝える以外は何してんの?

ということを書いてみます。




交流分析を掘り下げて分かり易くしますね(^^)



交流分析では自我の状態をでっかく3つ
・親(優しいと厳しい)
・アダルト
・子ども(自然と適応)
に分けます。
親は               優しい親と厳しい親
子どもは        自然な子どもと適応した子ども
にさらに分けます。


①優しい親 (NP)
守って認めてくれる心

②厳しい親 (CP)
常識、こうあるべき、しなければならないと命令している心

③アダルト (A)
事実を認めている心

④自然な子ども (NP)
楽しいことをしている、ワクワクしている心
ひらめき

⑤適応している子ども (AC)
言うことをきく子、反抗する子の心




本当の気持ちは④自然な子どもです。



④と①優しい親③アダルトの間では
ほっこりつるつるなコミュニケーションになります。




その他は、なにをやっているかというと

②厳しい親  :  常識(固定観念)や過去の心の傷による思い込みで、事実から想像(妄想)してしまい、事実を歪めている。 

⑤適応している子ども  :  本当の気持ちが受け入れられないと想像している。


想像して、事実が見えなくなっています。



残念なことに、②と⑤のコミュニケーションはとっても一般的です。



スマートでクールなコミュニケーションを目指すと②と⑤になっていってしまうんですよね‥

これは、嫌な状況を避けたい訳で、先ず避けたい状況を想像してしまってますものね。




大切な人なんだから、自分をそのまま預けちゃえばいい。



それには、自分の本当の気持ちに気付くことが必要ですね。



固定観念や他人(社会)の都合に適応して

無理してばっかりだと

本当の気持ちが分からなくなっていくのです。





そうすると、②と⑤のコミュニケーションしか

出来ないのです。





苦しくなって、どっかでいかん!と気付いて

本当の気持ちを掘り返して

たどり着いて

気付いていくしか

楽になる道は無いのです。







大切な人とほっこりつるつるのコミュニケーションって、ホントに幸せ♡


コレさえあれば怖いもの無し、ちょっとしたことで幸せ実感できます。